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2005年7月31日 (日)

エジンバラの街を散策♪

edginbaurha   今日は、はりきってエジンバラの街を散策。まずは、観光名所がいろいろあるOLD TOWNに向かいました。Royal Mile 通りには、たくさんのアトラクションのようなものがあり、まずは、ガイドブックで5星の「The Real Mary King's Close」へ。ここは、例えるなら、ディズニーランドのシンデレラ城のアトラクションのようなところです。違うところは、実話であるということで16~19世紀のエジンバラの生活を忠実に再現しています。迷路のような地下の通りは、結構ミステリアスでちょっと怖い雰囲気。しかしながら英語のツアーなので、少々理解できず、日本語のトランジレイターの機械もあったので、それを借りた方が良かったかも。

次に行ったのが、これまた5星の「The Scotch Whisky Heritage Centre」ここは、スコットランドで有名なスコッチウィスキーのできるまでや歴史などがわかるアトラクション。入るとスコッチウイスキーが配られ、おまけにそのグラスもおみやげにくれるというサービスぶり。お酒に弱い私は、少し酔っ払ってしまって日本語のトランジレイターの機械を借りたにもかかわらず、説明はなんだかチンプンカンプンでした。スコッチウィスキーっていろんな種類があるらしく、隣接しているレストランでは、自分にあったウィスキーを探してくれるらしい。bob

次に向かったのは、ボビーの銅像。ボビーとは、スコットランド版ハチ公のようなもの。警察官だった飼い主の死後14年間お墓をはなれず過ごしたとか。これも実話で、ボビーと首輪と餌箱は、エジンバラ博物館に展示されています。その銅像の前にあるBobby's Barで昼食。クラブサンドウィッチなどを食べました。

さて、いよいよ向かうはエジンバラ城へ。エジンバラ城までの道のりにいろいろ見所があるので思ったより到着が遅れることに。入り口に着くと、「ミリタリータトゥー」の会場が設置されていました。、「ミリタリータトゥー」とは、毎年夏の5週間開催される芸術際です。ライトアップされたエジンバラ城を背景に世界各国からのグループがダンスや音楽、劇などのアイデアを競いあうというエンターテイメント。私は、これがどうしても見たかったのだけれどもチケットは年末から売り出され、半年前には完売してしまうとのこと。というわけで今回は開催時期も来週からだし、ステージだけを眺めて終わり。残念。エジンバラ城は、とっても小さくて中に入って見るよりも外からエジンバラ城を眺める方が良いかも。しかしながらエジンバラ城からみる景色は、とっても素敵で、今は、ジャズフェスティバルの最中だったので、どこかの会場からジャズを聴くことも出来ました。

culton_hillエジンバラ城を後にした私たちは、誰もが素敵という「Calton Hill」へ。しばしきつい坂を上っていくと丘に到着。振り返って景色を見たときのあの絶景は忘れることが出来ないでしょう。120%お勧めです。しばし、この美しい景色をみながら「ぼ~」っとしたのでした。

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2005年7月30日 (土)

エジンバラ in Holiday

7月30日(土)いよいよ待ちに待ったHolidayがやって来た。私たち夫婦は、Edinburgh(エジンバラ)への小旅行を1週間前より計画していました。

当日は、King's Cross St. pancras より電車でエジンバラへ。4時間の電車の旅でした。しかもこの電車、いすがリクライニングしないので、とっても疲れる…。

エジンバラへ着くと宿の確認をするため、まず観光案内へいってみました。すると、エジンバラの駅から、southエリアへバスで行かないといけない宿でした。しかも、今日、明日とバスがストライキをしているので、本数が激小しているとのこと。まぁ仕方がないと宿へ向かう事に。バス停は、North Bridgeの上にあるのだけれども、来てみてびっくり、そこからの景色がとっても素敵♪黒っぽい墨がところどころについたグレーカラーの建物で出来たこの街は、とっても味がある。私は明日の街の散策に期待した一瞬なのでした。edinburgh

しかしながら、明後日から8月だというのに、寒いっ!私はスプリングコートを着ているにもかかわらず、ぶるぶるとしながらバスを待ったのでした。

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