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2005年10月 9日 (日)

Frida Kahlo at TATE

frida 今日、前々から行きたかった、TATE MODERNでやっているFrida Kahlo展に夫と行ってきました。Frida Kahlo展は、明日で終わってしまうせいか、まずチケットを購入するのに40分並び、さらに入場出来るのは、3時間後という驚くべき人の数!(疲)その待ち時間を利用して、TATEのGalleryを見ました。実は、TATEの中に入ったのは、今回が初めてだったので、とても興味深くみさせて頂きました。中はとても広く、作品も「なんでこれ作ったんだろう?」と思うようなおもしろいものがたくさんあり今までみたミュージアムの中で私は一番好きかも。という感じでした。

Galleryをひととおり見終わって、夫はかなり疲れていたので、一緒に2Fのカフェで休憩。大好物のスコーンを頼んだのですが、これがまた◎。お勧めです。

さてFrida Kahlo展に入ると、最初に飛び込んできたのが、Frida Kahloの自画像のおでこにドクロが描かれている絵。実は、Frida Kahloについての私の知識はあまりなく、ロンドンのあちこちに貼られているポスターの「眉毛の濃い自画像」がなんとなく好きという程度だったので、次々に現れるとても力強く、何かを訴えてる!という絵画にすこし圧倒されてしまいました。特に「苦痛」を描いているんだなぁと思う絵が多かったように思います。しかしながら、その中にも、私にとっては、どことなくセンスの良いかわいらしさが潜んでいて一気にFrida Kahloの世界に引き込まれてしまいました。

足に怪我を負っているというのは知っていましたが、帰ってからよくよくFrida Kahloについてのガイドブックを読んでみると、かなり波乱万丈の人生だったようです。私は、「なるほど」と絵画の重さがより伝わってきたのでした。

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