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2005年10月10日 (月)

ブログ引越しします。

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2005年10月 9日 (日)

Frida Kahlo at TATE

frida 今日、前々から行きたかった、TATE MODERNでやっているFrida Kahlo展に夫と行ってきました。Frida Kahlo展は、明日で終わってしまうせいか、まずチケットを購入するのに40分並び、さらに入場出来るのは、3時間後という驚くべき人の数!(疲)その待ち時間を利用して、TATEのGalleryを見ました。実は、TATEの中に入ったのは、今回が初めてだったので、とても興味深くみさせて頂きました。中はとても広く、作品も「なんでこれ作ったんだろう?」と思うようなおもしろいものがたくさんあり今までみたミュージアムの中で私は一番好きかも。という感じでした。

Galleryをひととおり見終わって、夫はかなり疲れていたので、一緒に2Fのカフェで休憩。大好物のスコーンを頼んだのですが、これがまた◎。お勧めです。

さてFrida Kahlo展に入ると、最初に飛び込んできたのが、Frida Kahloの自画像のおでこにドクロが描かれている絵。実は、Frida Kahloについての私の知識はあまりなく、ロンドンのあちこちに貼られているポスターの「眉毛の濃い自画像」がなんとなく好きという程度だったので、次々に現れるとても力強く、何かを訴えてる!という絵画にすこし圧倒されてしまいました。特に「苦痛」を描いているんだなぁと思う絵が多かったように思います。しかしながら、その中にも、私にとっては、どことなくセンスの良いかわいらしさが潜んでいて一気にFrida Kahloの世界に引き込まれてしまいました。

足に怪我を負っているというのは知っていましたが、帰ってからよくよくFrida Kahloについてのガイドブックを読んでみると、かなり波乱万丈の人生だったようです。私は、「なるほど」と絵画の重さがより伝わってきたのでした。

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2005年10月 1日 (土)

さよならスイス~

swissberun 10月1日(土)今日は、母のいるツアーとお別れして、一人でロンドンに帰る日です。(涙)私は、少しだけ早起きして、行ってみたかったスイスの首都ベルンの街に立ち寄ることにしました。

swissberun1グリンデルワルト~インターラウケンまでバスで行き、そこからは電車でベルンに向かいました。重たいスーツケースを持っての移動は、ツアーの有難さを実感する瞬間でした。

ベルンに着くとまず、この重たいスーツケースを8スイスフランの 大きなコインロッカーに入れ、目指すは、マーケットでした。実は、今日は土曜だったので、楽しいというベルンのマーケットに行ってみたかったのです♪まず、メインストリートを進んでいくと両脇にお店がたくさんあるのですが、すべて建物の奥まったところに入り口があり、中世の美しい町並みの景観がたもたれいました。swissberunmarket3

数分小走りで進むとありました!大聖堂のところでやっている「ハンドクラフトマーケット」。ここは、小さいですが、アーティスティックなものばかり売っていてとても楽しかったです。また「食べ物市」は、スイスならではのチーズがたくさん売っていたりしてわくわくしました。おみやげにラクレットチーズとモッツァレラの仲間のようなチーズを購入♪

swissberunmarket2swissberunmarke1swissberuncheesもちろん、マーケット以外にも、かわいいお店があったり、時計塔や、大聖堂なども素敵でした。お昼でも食べて…と思ったのですが、気づけばもう電車に乗らないといけない時間だったので、マーケットの屋台で、タイ料理のお弁当を買って帰りました。スイスの電車はとても綺麗で、周りを見ても弁当なんて誰も食べている人がいないではないか~!と思ったけど、(ボックス席には私ひとりだし)しっかり食べました。なぜか、このタイのお弁当がものすごくおいしかったです。また食べたい♪swissberunbento

最終的には、スイス旅行で、400枚以上写真をとっていたので、まだまだ紹介したい写真がいっぱいあるのだけれど残念。ぜひ、スイスに行って見てくださ~い。

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