2005年4月21日 (木)

家探し in ロンドン

  私たち夫婦が、4月12日に渡英して、まずしなければいけなかったのは、住まい探しでした。なぜなら、日本で予約したホテルは、わずか1週間。ホテル代もバカにならないので、延泊しまいと、渡英した翌日より、日系の不動産(ジャパンホームズ・JAC・ロンドンプロパティーなど)をめぐりはじめました。その間見たフラット数は、30物件近く!1日平均6件、どうりで、毎日足が棒になるはずだ。とあとから思いましたが、その時は、フラットのことで頭がいっぱいで痩せていく自分にも気づかないほど。(今は、すっかり肥えてしまいましたが。)エリアは、西・南・北のロンドンエリアを中心にサリーの物件も見たりしました。私たちは、1ベット(日本の1LDK)以上で月£900以下という条件で探していましたが、西のイーリングの不動産屋で、いきなり「ありませんね」の冷たい一言。ロンドンの物価の高さを思い知らされたのでした。次にわりとお買い得物件があるという北のエリアに行ってみることに。ZONE4のウッドサイドパークまでいくと£800で2ベット(2LDK)Butバスタブなしのシャワーのみ。という物件が登場。建物は、デッタチドハウスのかわいい外観で中は、新しい設備。弱っていた私たちは、ほぼ決めかけていたのですが、駅もほぼ無人駅で、駅からフラットまでの10分くらいの路は、お店&人気がなく、閑散としていて、暗くなったら女性ひとりではちょっと危険な雰囲気があり、特にロンドンの冬は陽が短いし、どうしても決めきれずにいました。そこでロンドン在住の知人に相談してみると、私たちの学校の場所から行っても南のエリアを探すべき!とアドバイスをもらい、思い切って高嶺の花とroom1思って避けていたウィンブルドンの不動産屋さんを尋ねてみることに。すると、ロンドンを越えてサリーまで行くと「ぐんっ」と家賃が下がることを発見!しかしながら、National Railでの通学はやっぱ、きついなぁと思っていたら、ウィンブルドンのひとつ手前のPutneyの物件を紹介してくれるという連絡がありました。そこは、3rdフロアー(日本の4階)でバス停が目の前!ハイストリート(お店がroom2いっぱいある通り)までも徒歩圏内という私の理想にぴったりの物件でした。また、内装もヨーロッパならではの雰囲気ですぐに気にいってしまいました。築は、85年という日本では考えられない古さですが、こちらでは、このくらいはブランニューなんだそうです。さすがは、古いものを大切にする国です。もちろんリフォームがしっかりしているので問題ないですよ。

というわけで、なんとか4月20日には、無事引越し出来たのでした。今は、とってもこのフラットがお気に入りです♪

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