2005年10月 9日 (日)

Frida Kahlo at TATE

frida 今日、前々から行きたかった、TATE MODERNでやっているFrida Kahlo展に夫と行ってきました。Frida Kahlo展は、明日で終わってしまうせいか、まずチケットを購入するのに40分並び、さらに入場出来るのは、3時間後という驚くべき人の数!(疲)その待ち時間を利用して、TATEのGalleryを見ました。実は、TATEの中に入ったのは、今回が初めてだったので、とても興味深くみさせて頂きました。中はとても広く、作品も「なんでこれ作ったんだろう?」と思うようなおもしろいものがたくさんあり今までみたミュージアムの中で私は一番好きかも。という感じでした。

Galleryをひととおり見終わって、夫はかなり疲れていたので、一緒に2Fのカフェで休憩。大好物のスコーンを頼んだのですが、これがまた◎。お勧めです。

さてFrida Kahlo展に入ると、最初に飛び込んできたのが、Frida Kahloの自画像のおでこにドクロが描かれている絵。実は、Frida Kahloについての私の知識はあまりなく、ロンドンのあちこちに貼られているポスターの「眉毛の濃い自画像」がなんとなく好きという程度だったので、次々に現れるとても力強く、何かを訴えてる!という絵画にすこし圧倒されてしまいました。特に「苦痛」を描いているんだなぁと思う絵が多かったように思います。しかしながら、その中にも、私にとっては、どことなくセンスの良いかわいらしさが潜んでいて一気にFrida Kahloの世界に引き込まれてしまいました。

足に怪我を負っているというのは知っていましたが、帰ってからよくよくFrida Kahloについてのガイドブックを読んでみると、かなり波乱万丈の人生だったようです。私は、「なるほど」と絵画の重さがより伝わってきたのでした。

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2005年8月29日 (月)

ノッティングヒル カーニバル

8月28日と29日にノッティングヒルにてカーニバルイベントがありました。前から駅などでポスター告知しており「これは行かねば!」とはりきっていたのですが、風邪をひいてしまうとういう大失態。が、風邪にも負けず、カーニバルにDAーさん(夫)と行ってきました。

実際のところどんなイベントなのかもよくわからないまま、ノッティングヒルに着き、とりあえず、カーニバルMAPを見て、ビューポイントへ向かうことに。入り口あたりから笛やラッパを売り歩く人が、ピーピーと笛を吹き、さらには、あちらこちらで、お腹までガンガン響く巨大スピーカーでミュージックをかけ、これは「近所迷惑もいいとこだわ」とノッティングヒルに住む人たちが気になる私なのでした。中の方に入ると、いろいろ出店がでており、前から飲んでみたかったココナッツのジュース(椰子の実の器で)を購入♪ 思ったより飲みやすく、今日はとても暑かったので、一気に飲み干しました(笑)DA-さんはこっちのソーセージが好物なのですが、すかさず大きなソーセージ入りのホットドッグを手に万遍の笑みでした。チキンを焼くモクモクとしたけむりの中をさらに進んでいくと、「おぉ」オレンジっぽいカラーの羽を頭の上でふりふりとさせた団体が遠くの方に見えました。見えました。カーニバルパレードの方へ行ってみると、派手な衣装を身にまとったダンサーや、オブジェがずらずら通りすぎていました。が、なんとなくやる気のないパレードに見えたのは気のせいかしら。。。モチロン、ぷりぷりさせているダンサーもいましたが。(笑)

そんな感じで私の初カーニバル体験は終わったのですが、やはり本場ブラジルのカーニバルが見てみたいと思った今日この頃なのでした。さらに、帰る頃には、かなり人が増えておりさらに、TUBEも使えなかったりと家にたどり着くのもやっとでした。notting5 notting4notting2  nottng notting9notting8 notting6  notting1    

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2005年8月12日 (金)

巨大なオブジェ!いすと机

ロンドンにある ハムステッドヒース (公園)に巨大ないすと机のオブジェが期間限定で作られたという情報をゲット。しかもハムステットヒースはまたまた巨大な公園なので中には、探し出せなかったという人がいるという噂もちらほら。期間限定に弱い私は、「これは行きたい」と思い情報収集へ。探し出した友人に聞くと、TUBEではなく、ブリットレールのハムステッドヒース駅でおりるときっとすぐわかるよ。と教えてもらい言われたとおりに行ってみることに。駅を出て歩き、公園に突入するとすぐに丘になっていました。丘からの景色がなんともすばらしい~と感激していると、斜面の下の方に巨大な机といす見つけました! 見てしまうと「ふ~ん」って感じだけど、この巨大公園に巨大ないすと机を作るという発想が私は好き。帰りは、夫のクラスメイトのJさんが犬の散歩をしている所bigobje bigobje1 に遭遇し、案内してもらいながら別のルートで帰宅。しかしながら、帰りルートは迷路のようで、私一人では、きっともう行けないです。。。後に写真を良く見てみると、いすと机のバランスが悪い。きっと足の短い人用なのでしょうか。(笑)

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2005年8月10日 (水)

ビリー・エリオット

私は小さい頃、バレエを習っていたことがあり、(面影すらありませんが)ミュージカルやバレエを鑑賞するのがとても好きなんです。ロンドンには、ミュージカルなどをやっているたくさんシアターがあって運がよいと安くチケットを手に入れることが出来たりします。何かGOODなミュージカルが見たいと思い、学校の先生に今ロンドンでホットなミュージカルを尋ねると、「ビリーエリオット」であることがわかりました。早速、チケットを取ろうと思ったら、2ヶ月くらい先までSOLD OUT状態。いろんなサイトをチェックして、なんとか前から4番目の席をゲットすることができました。

ビリーエリオットは(日本では「リトルダンサー」という)映画をミュージカル化したもの。映画もDVDで見ましたが、バレエが好きな私はお気に入りのひとつの映画です。ミュージカルはビリーは3人キャストがいて、私が見たときは、LIAM MOWERという男の子がビリーでした。その子は本当にロイヤルバレエの生徒のようです。 彼の最後のバレエシーンは、久々に感動させられました。12歳にして、この「ウマさ」はホントやばいです。将来が楽しみ♪ちなみに私のお気に入りのシーンは、「お洋服」のシーン。biri1JPG 見た人はこれですぐわかると思いますが、とにかくかわいらしいシーンなのです。

人気のミュージカルだけあって、見たあとは、かなり満足でした。次は、別のビリーで見てみたいなぁと思っています。でも、どうしたら、キャストがわかるのだろう。。。?

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