2005年10月 1日 (土)

さよならスイス~

swissberun 10月1日(土)今日は、母のいるツアーとお別れして、一人でロンドンに帰る日です。(涙)私は、少しだけ早起きして、行ってみたかったスイスの首都ベルンの街に立ち寄ることにしました。

swissberun1グリンデルワルト~インターラウケンまでバスで行き、そこからは電車でベルンに向かいました。重たいスーツケースを持っての移動は、ツアーの有難さを実感する瞬間でした。

ベルンに着くとまず、この重たいスーツケースを8スイスフランの 大きなコインロッカーに入れ、目指すは、マーケットでした。実は、今日は土曜だったので、楽しいというベルンのマーケットに行ってみたかったのです♪まず、メインストリートを進んでいくと両脇にお店がたくさんあるのですが、すべて建物の奥まったところに入り口があり、中世の美しい町並みの景観がたもたれいました。swissberunmarket3

数分小走りで進むとありました!大聖堂のところでやっている「ハンドクラフトマーケット」。ここは、小さいですが、アーティスティックなものばかり売っていてとても楽しかったです。また「食べ物市」は、スイスならではのチーズがたくさん売っていたりしてわくわくしました。おみやげにラクレットチーズとモッツァレラの仲間のようなチーズを購入♪

swissberunmarket2swissberunmarke1swissberuncheesもちろん、マーケット以外にも、かわいいお店があったり、時計塔や、大聖堂なども素敵でした。お昼でも食べて…と思ったのですが、気づけばもう電車に乗らないといけない時間だったので、マーケットの屋台で、タイ料理のお弁当を買って帰りました。スイスの電車はとても綺麗で、周りを見ても弁当なんて誰も食べている人がいないではないか~!と思ったけど、(ボックス席には私ひとりだし)しっかり食べました。なぜか、このタイのお弁当がものすごくおいしかったです。また食べたい♪swissberunbento

最終的には、スイス旅行で、400枚以上写真をとっていたので、まだまだ紹介したい写真がいっぱいあるのだけれど残念。ぜひ、スイスに行って見てくださ~い。

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2005年9月30日 (金)

ユングフラウヨッホ

yunng9月30日(金)いよいよ最後の山登りです。

私たちは、ラウターブルネン~ユングフラウヨッホ駅まで鉄道電車に乗りました。ユングフラウヨッホ駅は、鉄道駅としてはヨーロッパ最高地点で標高3474m。(ユングフラウヨッホの山の高さは4158mでちなみに富士山の高さが3776m)富士山の頂上近くまで、電車で行けてしまうのだからスゴイ…。勿論、電車からの眺めはすばらしく、まるで雲の上にいるようでした。いや、いました(笑)。

swissguratan昼食は、途中駅のクライネルシャデックでグラタンを食べました。グラタンにりんごジャムが添えてあり、一緒に食べるとこれがまたおいしい♪お家でもやってみようと思う私なのでした。

ユングフラウヨッホ駅に到着。 さすがに、ここの駅は建物が大きく、展望台や、氷の宮殿などにも室内から行けるようになっているので、ゆっくり見る事yunng1ができます。でも、一歩外に出ようものなら、一瞬で凍りつくような風?吹雪がビュービュー吹いています。そして、ここもまた、4158と書かれた特別消印を押してくれるというポストがあり、「特別」に弱い私は、またもや葉書を出したのでした。

swissyung2この日は、曇りでしたが、雲がうまい具合にどいてくれたので、アイガー・メンヒ・ユングフラウ・世界遺産のアレッチ氷河すべて見る事が出来ました。というわけで、スイスの訪れた3つの山のうち、2つを見る事ができました。添乗員さんが言うには、3つ見れるのは、「奇跡」で2つ見れるのは、「ラッキー」なんだそうです。らっきーです(笑)

最後の宿泊先は、グリンデルワルト。そこのホテルは、内装が、ロッジのような雰囲気で眺めもサイコ~。とても良かったです。

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2005年9月29日 (木)

シャモニ・モン・ブラン

swissshyamony 8月29日(木)大好きなルツェルンを離れ、フランス領土にあるヨーロッパ最高峰のシャモニ・モン・ブランへと向かいました。スイス~フランスに入る国境は、バスの運転手さんだけがチェック(数秒)されるだけで、私たちはパスポートも出す必要なし!というとても簡単なものでした。

シャモニに着いて昼食を済ませると、エギーユ・デュ・ミディswissmontblan展望台にロープウェイで登っていきました。この日のお天気は今にも雨が降りそう…。雨が降ってないだけマシだけど、残念なことにモン・ブランを見る事は出来ませんでした(涙)。頂上は、とても寒く5分いるのがやっと。ロープについていた氷の結晶は美しい模様swisskouyouがはっきりとわかるほどで、それがとても印象に残っています。この時期、ロープウェイからは、ダイナミックなボソン氷河と山々の紅葉の景色を楽しめます。売店で、エギーユ・デュ・ミディ展望台に登った証明書を発行してくれました。本来は、5スイスフランらしいのですが、昼食を食べたレストランが、提携をしているらしく、無料券をくれたので、タダでした。しかも、登る前に引き換えている人もいて、あまり意味がない証明書…swissgenovehana

その後、再びスイスへと戻り宿泊先のジュネーブに到着。花時計やレマン湖の噴水を見学することができました。ツアーでよくあるおみやげ屋さんにもたちより、「でた、でた」と密かに思っていたswissgenova2のですが、なんと、オメガやスウォッチなど各種ブランド時計が半額セール!をやっていて、スイスで時計を買いたいっと思っていた私は、「MONDAINE」の時計そんなに高くないswissgenova1やつを半額でGET!まんまとツアーの戦略に乗ってしまったのでした…でも満足♪ちなみにMONDAINEとは、スイスの鉄道駅の時計を作っているメーカーです。 秒針の先が丸いのが特徴。                                      レマン湖でみつけたお気に入りの標識

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2005年9月28日 (水)

マッターホルン

swisssakasamatter   9月28日(水)今日からいよいよ、メインの山登り。まずは、日本人に人気のマッターホルンを見に登山電車に乗ってゴルナーグラード展望台へ。お天気は快晴♪すでにホテルから駅まで歩いているときにマッターホルンが綺麗に見えました。また、登山電車からの山々の景色もすばらしく、たくさん写真を撮ってしまいました。帰りは、展望台のひとつ下の駅で降りて、swissgornergratswisshana逆さマッターホルンを見にちょっとしたハイキングへ。おおきな水溜りに見事な逆さマッターホルンを見る事ができました。これもこの快晴のおかげ。母は、のんびりコースでハイキングをしている間に、私は短距離のハードコースを進み一足先にツェルマットに降り街を散策しました。おみやげ屋さんがたくさん並ぶ街は雰囲気もよくチョコレート屋さんやパン屋さんもありとても楽しかったです。

swisskurinmatter1swissropeway午後は、ヨーロッパ最高地点の展望台「クラインマッターホルン」へロープウェイを乗り継いで登りました。ロープウェイに乗っているときは、山々の迫力がすごい!私と高所恐怖swisskirist症の母は、かなりびびっていました。山の天気は変わりやすいというのは本当で、残念ながら雲が覆ってしまいマッターホルンを近くで見ることができなかったのですが、太陽の陽は差していてとても気持ちが良かったです。久しぶりに雪をさわりました。スノーボードに来ている人もいるようでしが、こんな崖地、私は怖くてすべれないなぁ~。そして最高地点の展望台には、キリストさまがまつられており、それは青い空になんとも神秘的で、とても安らぎました。それにしても、ロープウェイからの迫力のある景色は、これからも忘れないでしょう。

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2005年9月27日 (火)

憧れの氷河特急

9月27日(火)今日はルツェルンからバスでアンデルマットへ行き、そこから昔から乗ってみたいと思っていた「氷河特急」に乗る予定。残念ながら氷河特急は2等車。まずはアンデルマットで昼食をとりました。メニューはスイスの名物「ラクレット」。夫が「ラクレットは超おいしいよ♪」と言っていたのでかなり期待をしていたのだけれど、出されてびっくり、結構うすっぺrakuretらいチーズとジャガイモがお皿に盛られているだけ。食べてみるとチーズの味が濃厚でとてもおいしかった♪おかわり自由といわれたけど、こってりチーズだったので、さすがにおかわりは出来なかった。(後日談:夫のときは、ずた袋に蒸かしたいもがたくさん入っていて、それをラクレットチーズにつけて食べたらしい。う~ん、そっちの方がおいしいそう…)

train昼食をすませて、いよいよ氷河特急の電車へ。山の上からゆっくりと走って降りてくる氷河特急を皆がカメラで撮っている姿は私も含め、カメラ小僧のようでした。乗ってみると、想像していたのより窓が小さい…ガイドブックにtrain1は天井まで窓があったような。とよく見直してみるとそれは、パノラマ車両という特別車両らしい。「2等車は普通じゃんっ」と思ったのでした。景色は、牛などのほのぼのとした風景や、山々の景色を見る事が出来たけれども、期待が大きかっただけに少し期待ハズレでした。そもそも、氷河を見る事が出来たので「氷河特急」というらしいが、今は、氷河が見れたところは、冬も走行できるようにトンネルになってしまって氷河を近くに見る事はできないとのこと。(涙)3時間の列車の旅を終えツェルマットに到着。今日は、移動の旅でした。 

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2005年9月26日 (月)

ハイジの里マイエンフェルト

9月26日(月)いよいよ観光のスタートです。swisshaidi1

ホテルでバイキングの朝食をすませ(早速たくさんのヨーグルトが登場!おいしい!)バスへ。向かった先は、ハイジの里で知られるマイエンフェルト。ここでは本格的なハイキングが楽しめますが、私たちはツアーだったので、バスでスイスイっとハイジの泉に到着。ハイジはどこ?と探していると…これハイジ?という石作りの泉が目にはいりました。実は、日本のハイジは宮崎駿さんが作ったもswissyagiので、スイスでは、あの愛らしいハイジはあまり見られないとのこと。その後ハイジ博物館を見学し、売店にて葉書を送るととハイジの記念スタンプを押してもらえるので、葉書を出しました。外のお庭に出ると、かわいいヤギが柵から顔を出していました。かわいい。

ソーセジの昼食をすませて、向かった先はルツェルン。ここは、カペル橋やライオン記念碑が有名な場所。川?ぺりを歩いたり、旧市街通りにはお店もたくさんあってなかなか良い雰囲気でした。カペル橋は屋根がある橋でかわいいです。swissriveraswisskaperu

夜はパスタをクリームソースで食べました。ここで初めて「リベラ」を飲む事に。「リベラ」とは、ミルクから出来たソーダーでスイスならではの飲み物なのです。色は、ジンジャーエールと似ていますが、味はほんのりヨーグルト味のソーダーで私のお気に入りの一品となりました。もし、スイスを訪れたらぜひチャレンジしてみてくださ~い。   

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2005年9月25日 (日)

スイス旅行の始まり♪

swissjet 9月25日~10月1日までスイス旅行に行くとに♪母の参加する日本のパックツアーで現地集合で参加してきたのでした。

初日は、一人でスタンステッド空港からイージージェットでバーゼル空港へ。さらには、バーゼルからチューリッヒまで電車に乗って母の待つホテルまで行ったのでした。バーゼル空港からバーゼル駅までバスで行こうと切符を買おうと思ったら…!しまった小銭がない。両替のとき小銭にしてもらうのを忘れてしまった(涙)とショックをあらわにしていたら後ろに並んでいたおじさんが切符を買ってくれたのでした。なんて親切な人なのでしょう(感動)私も外国人が困っていたら親切してあげようと誓った一瞬でした。

電車に乗っているときに感じたのは、スイスは、壁画が多いということでした。やたら壁に絵が書いてある。しかも素敵なデザイン。swisstram

チューリッヒからホテルまでは、トラムに乗りたかった私は、小銭もしっかり用意してトラム乗り場へ。駅名がさっぱりわからん・・・。待ち人に聞いてみたけど、英語が解るのは3人に1人くらいかしら、解る人も私と同じレベル。駅やお店の人は、だいたい英語が通じるので感じていなかったが、ここはドイツ語圏だったということを実感。なんとかトラムに乗ったものの逆方向だったりして、20分でホテルに着く予定が1時間かかってしまった。

ホテルに着くと母が首を長くして待っていたようだ。予定よりも遅くついたので心配していたらしい。夜は、これから飽きるほどスイス料理を食べるだろう思い一緒に中華を食べました。

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2005年8月 1日 (月)

フォース鉄橋

hose_bridg 今日は、エジンバラをさよならする日。(涙)最終日は、夫の希望のフォース鉄橋を見に行く事に。フォース鉄橋は、エジンバラの中心から少しはなれた所、バスで1時間くらい?のところにあります。私たちは、海辺にある小さい街に到着すると早速、独特な形の橋を見ることができました。1890年に開通したこの鉄橋は、錆から守るためにペンキ職人たちは絶え間なく作業をしなければならないとのこと。なんとメンドーな橋なんでしょう!きっと今この橋を作りたいといったら却下されてしまうかもしれませんね。

私たちは、フォース鉄橋を眺める事ができる海辺のテラスで昼食をすませ、(途中寒いのでレストランの中に写りましたが)またエジンバラの中心に戻ってきました。

帰りの電車までに少し時間があったので、大好物のクリームティー(スコーンと紅茶)を食べてしばし休憩。どこで食べても、クリームティーはホントおいしい♪その下のお店でカシミア100%のニットパーカーが50%オフセール!日本円で1万5千円くらいで販売しており、かなり迷ったのですが、やめました。でも、あれはやっぱりお買い得だよなぁと後で後悔したのでした・・・でも8月にセールとはいえカシミアを売っているのがなんだか不思議でした。

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2005年7月31日 (日)

エジンバラの街を散策♪

edginbaurha   今日は、はりきってエジンバラの街を散策。まずは、観光名所がいろいろあるOLD TOWNに向かいました。Royal Mile 通りには、たくさんのアトラクションのようなものがあり、まずは、ガイドブックで5星の「The Real Mary King's Close」へ。ここは、例えるなら、ディズニーランドのシンデレラ城のアトラクションのようなところです。違うところは、実話であるということで16~19世紀のエジンバラの生活を忠実に再現しています。迷路のような地下の通りは、結構ミステリアスでちょっと怖い雰囲気。しかしながら英語のツアーなので、少々理解できず、日本語のトランジレイターの機械もあったので、それを借りた方が良かったかも。

次に行ったのが、これまた5星の「The Scotch Whisky Heritage Centre」ここは、スコットランドで有名なスコッチウィスキーのできるまでや歴史などがわかるアトラクション。入るとスコッチウイスキーが配られ、おまけにそのグラスもおみやげにくれるというサービスぶり。お酒に弱い私は、少し酔っ払ってしまって日本語のトランジレイターの機械を借りたにもかかわらず、説明はなんだかチンプンカンプンでした。スコッチウィスキーっていろんな種類があるらしく、隣接しているレストランでは、自分にあったウィスキーを探してくれるらしい。bob

次に向かったのは、ボビーの銅像。ボビーとは、スコットランド版ハチ公のようなもの。警察官だった飼い主の死後14年間お墓をはなれず過ごしたとか。これも実話で、ボビーと首輪と餌箱は、エジンバラ博物館に展示されています。その銅像の前にあるBobby's Barで昼食。クラブサンドウィッチなどを食べました。

さて、いよいよ向かうはエジンバラ城へ。エジンバラ城までの道のりにいろいろ見所があるので思ったより到着が遅れることに。入り口に着くと、「ミリタリータトゥー」の会場が設置されていました。、「ミリタリータトゥー」とは、毎年夏の5週間開催される芸術際です。ライトアップされたエジンバラ城を背景に世界各国からのグループがダンスや音楽、劇などのアイデアを競いあうというエンターテイメント。私は、これがどうしても見たかったのだけれどもチケットは年末から売り出され、半年前には完売してしまうとのこと。というわけで今回は開催時期も来週からだし、ステージだけを眺めて終わり。残念。エジンバラ城は、とっても小さくて中に入って見るよりも外からエジンバラ城を眺める方が良いかも。しかしながらエジンバラ城からみる景色は、とっても素敵で、今は、ジャズフェスティバルの最中だったので、どこかの会場からジャズを聴くことも出来ました。

culton_hillエジンバラ城を後にした私たちは、誰もが素敵という「Calton Hill」へ。しばしきつい坂を上っていくと丘に到着。振り返って景色を見たときのあの絶景は忘れることが出来ないでしょう。120%お勧めです。しばし、この美しい景色をみながら「ぼ~」っとしたのでした。

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2005年7月30日 (土)

エジンバラ in Holiday

7月30日(土)いよいよ待ちに待ったHolidayがやって来た。私たち夫婦は、Edinburgh(エジンバラ)への小旅行を1週間前より計画していました。

当日は、King's Cross St. pancras より電車でエジンバラへ。4時間の電車の旅でした。しかもこの電車、いすがリクライニングしないので、とっても疲れる…。

エジンバラへ着くと宿の確認をするため、まず観光案内へいってみました。すると、エジンバラの駅から、southエリアへバスで行かないといけない宿でした。しかも、今日、明日とバスがストライキをしているので、本数が激小しているとのこと。まぁ仕方がないと宿へ向かう事に。バス停は、North Bridgeの上にあるのだけれども、来てみてびっくり、そこからの景色がとっても素敵♪黒っぽい墨がところどころについたグレーカラーの建物で出来たこの街は、とっても味がある。私は明日の街の散策に期待した一瞬なのでした。edinburgh

しかしながら、明後日から8月だというのに、寒いっ!私はスプリングコートを着ているにもかかわらず、ぶるぶるとしながらバスを待ったのでした。

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